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2005年01月31日
人工物
うちの近くをモノレールが走っています。
モノレールを真下から見ることができるのです。
で、通過中のモノレールを写真に撮ってみました。

巨大な人工物が美しいカーブを描いていたので、もう一枚。

右下に虹(のようなもの)が写りこんでいました。
2005年01月30日
スカイランドHARADA
伊丹空港そばの多目的広場。
多目的運動場などから構成されているのですが、
驚くことに下水道処理場の屋上に作られているのです。
でも私は駐車場がお気に入り。
滑走路に近いため、離発着する飛行機が間近に見ることができます。
うれしい事に30分以内なら無料です。

2005年01月29日
遊佐未森さん
今はあまり聴かなくなったけど、遊佐未森さんが好きだった。
彼女のCDはまだ何枚か手元にあります。
彼女の声、高音だけれども決してつんつんしていない、すーっと心に入ってくる。
(どうも私は歌い手の声で聴く曲を決めているようである。)
メロディーもありふれていない、少し珍しい音の運び。
「momoism」というアルバムの中の1曲のフレーズがとても心に残っている。
アルバム「momoism」の「虫の話」より
(作詞:遊佐未森+外間隆史)
ひとつひとつの瞬間
たいせつに抱きしめ
輝くほど自由に
心のままに
歩いていこう
アルバムの中の1曲に過ぎないけど、とても大切なフレーズ。
2005年01月28日
ドライブするなら
士幌から層雲峡方面に抜ける国道273号線。
糠平を過ぎるととても快適な道路が続きます。途中で国鉄士幌線の廃線跡を見ることもできます。そして、クライマックスは三国峠。写真は三国峠に向かう車中から撮ったもの。上のほうに見える高架橋へと続きます。
三国峠にはパーキングエリアがあるので、一休みついでに雄大な景色を見ることもできます。この道路は、以前日産アベニールのCMロケ地として使われています。
そうそう、夕暮れ時のドライブは注意が必要です。なぜなら、エゾシカが多数出没するから。ぶつかったら、こちらもただではすまないらしいです。

2005年01月26日
ケータイ
「ケータイ」とカタカナで書くのは何となく抵抗を感じながらも、既に「電話」の域を超えている。と思っている。
電話として使う機会はあまりない。メールとかネットとかの情報端末としての用途がほとんど。ダブル定額を契約しているので、無料通話分が毎月あまっているのが現状。ちょっともったいない。
外出するときにケータイを忘れるとえらくショックなくらい、不可欠なもの。
これからのケータイはどの方向に進化していくのだろう。
2005年01月25日
春よ来い
寒い日が続きますね。少しでも早く春が来るように去年撮った梅の花を貼っておきます。
梅は桜に比べ地味な感じは否めませんが、白色、赤色、桃色などなど木の種類によって様々な花をつけていて美しいです。
ちなみにこの梅は大阪城公園のものです。

2005年01月24日
マチルダ
ジャガイモの品種です。最近知りました。北海道の芽室町で栽培。
1985年にスウェーデンから導入した品種で、小粒のため冷凍加工商品に向いているのだそうです。
期間限定でコープ(コープこうべ・大阪北生協)にて販売中。
煮崩れしにくく、食感は少しもっちりしています。ジャガイモ好きの私も納得の一品。
でもコープ以外の店舗ではいままで見かけたことがないので、入手困難なのかもしれません。
ジャガイモには、男爵・メークイン以外にもたくさんの品種があるので、もう少し多くの品種を取り扱ってもらいたいものです。例えば「北あかり」とか・・・
2005年01月23日
夕映え
夕映えを辞書で調べると、「夕日に反映して物の色が照りかがやくこと。また、夕焼け。」とあります。
日本語が豊かだと思うのは、このように同じ事象に対しいろいろな言葉があることです。
どのように使い分けるか、センスを問われそうな気もします。

工場見学
もちろん、子供のときの話ではありません。
大人のための工場見学・・・ときたらお酒の工場です。
製造工程を見ることが本来の工場見学の意義なのですが、その後の試飲会がやはり楽しみ。
工場によって違うのですが、決められた時間内で飲み放題になる場合、何枚か引換券を渡される場合があります。
ビール工場では造りたてのビールが飲めるということもあり、本当においしい!
ウイスキー蒸留所では無料ではないものの、原酒など普段飲めないウイスキーやいいウイスキーが手ごろな値段で飲めるのも特典です。
個人的には、ニッカ余市蒸留所(北海道余市町)が好きなのですが、関西からは何せ遠い。簡単に行けるものではありません。
関西ではサントリー山崎蒸留所がおすすめです。関西在住でウイスキー党の方は訪れてみてはどうでしょうか。「山崎12年」が飲めますよ。
2005年01月22日
お酒
お酒の種類は数々あれど、最近飲んでいるのは専ら焼酎。それも芋焼酎がほとんどです。
飲み始めは普通にビールですが、あまり炭酸系に強くないので、中ジョッキ1杯で十分。その後は、芋焼酎のお湯割りになります。梅もレモンも入れません。
芋焼酎を飲みだしたのはここ1年くらい。その前は麦焼酎でした。
芋焼酎は香りと味に癖があり、すこしとっつきにくかったのですが、「芋々?」していないものを飲んで、「おっ、おいしいやん」。その後は少し癖のあるものまで飲めるようになって、「もう麦にはもどれへん!」。
でも、銘柄が多く、「これがおすすめ!」と言えないのが残念です。
2005年01月20日
月光浴
最近のお気に入り、柴田淳さんのアルバム「ため息」に収録されている曲です。美しいピアノストリングスをバックに、透明感のある声で歌っています。
コーヒーに月と星を浮かべて 「おいしいね」と笑って
夜空を全部飲み干したら あなたも消えた
特にこのフレーズが好きです。無邪気さと儚さがこのフレーズから伝わってくるからです。
他のアルバムも早く聴いてみたい。
そうそう、去年の末あたりから「月」と言う言葉がとても気になるようになりました。月を売りにした手帳が(私が見かけただけでも)2種類も発売されていたり、月に関する著作もたくさん出ているようです。もう少し調べてみたいと思います。
大寒
今日は大寒。一年のうちで一番寒い時期です。
12月はとても暖かくて、このまま春になってしまうのでは?と思っていましたが、もちろんそんなわけにはいかず、ここのところ寒い毎日が続いています。
この寒い日々を何とか風邪をひかずに乗り切りたいと思います。
2005年01月18日
冠雪
冠雪した六甲山系。冬に六甲山系に雪が降るのは特に珍しいことではありません。
山だけを見ると、まるで信州の山々を撮ったかのよう。でも麓の灰色に見える部分はすべて住宅地。そのアンバランスも面白いと思います。

夕日
超望遠で撮った夕日。自分で言うのもなんですが、すごい迫力です。
夕日の周りが朱色に染まってとても美しい光景なのですが、夕日を中心に撮ったための「カメラのいたずら」が少し入っています。でも面白いのでそのまま加工せずに貼っておきます。
手前にジャスコとニトリの看板が見えていて、生活感丸出しです。

虹
薄っすらとあらわれた虹。デジカメで写したけど、少しかすんでいたため非常にわかりにくくなってしまいました。でもせっかく撮ったので貼っておきます。虹に向かって飛行機が飛んでいるのはおわかりいただけるでしょうか。

2005年01月17日
あれから10年
あの時から10年。幸運な事に何もなかったかのように元気で暮らしている。
でも各地で地震が起こるたび、あの朝を思い出す。そして1月17日にも。
幸い、当時住んでいた地域は、神戸・芦屋・西宮のような壊滅的な被害はなかったが、自然災害の恐ろしさ、近代文明の脆さを思い知らされた。
昨年来から天災が多い。そして巨大な地震が必ず起こるという。地震は防ぐことができないし、予知するのは非常に困難である。被害を最小限にするために、日ごろできることは何か。もう一度考え直したい。
芸術家
自然は芸術家。空というキャンバスに白い絵の具で絵を描いている。
と思わせるような空を見ることができました。

2005年01月16日
道東
初めての北海道旅行なら、「美瑛・富良野」をおすすめしたいと旧blogで書きましたが、一番のおすすめはどこ?って聞かれたら迷わず「道東」と答えるでしょう。
湖、森、海、大地、温泉、秘境・・・全ての要素が詰まっています。山の幸、大地の幸、海の幸、全てが揃うから、もちろん食べ物もおいしい!欲張りな(?)あなたにおすすめというわけです。今日はおすすめの湖(池)を紹介します。

まりもで有名な阿寒湖の近く、雌阿寒岳の麓にある「オンネトー」。五色沼とも言われ時間により湖の色が変わるのです。エメラルドグリーンだったり、青色だったり、見飽きない湖です。酸性が強く、魚などの生物が棲めないため、透明度も高いです。「オンネ=老いた、トー=湖」というアイヌ語が名前の由来です。ただ観光バスもやってくるため、秘境というイメージには程遠いです。

あとひとつ、霧で有名な(?)摩周湖のそばにある「神の子池」。小さい池なのですが、透明度が非常に高く青色がとても印象的です。摩周湖のアイヌ語名「カムイトー(カムイ=神、トー=湖)」から、「神」の子という意味で名づけられたようです。こちらはそれほど観光地化されていません。個人で旅行されるなら是非、裏摩周展望台とセットで訪れてみてはいかがでしょう。
2005年01月15日
古いCD
最近、急に昔のCDを聴きたくなって、TSUTAYAとかブックオフとかに出没中。この前、大江千里さんの「1234」をブックオフにて発見。なぜか時々聴きたくなって、その度に中古CDショップやCDレンタルショップを探しては見つけられなかったシロモノ。
「1234」は、昔々高校時代の友人に借りて、初めて大江千里さんをちゃんと聴いたということで、非常に印象に残っています。残念ながら、その友人は5年前に他界しました。友人を思い出しながら、懐かしい気持ちで聴くことができました。
またまたメインページ更新
小出しでメインページを更新中。これまた以前blogで紹介した「明石海峡大橋」の写真を追加しました。またまた夕暮れ時の写真です。雲・光・海の自然が織り成す風景に、巨大な人造物が溶け込んでいて気に入ってます。こちらからどうぞ

2005年01月14日
メインページ更新
久々にメインページを更新。以前blogで紹介した「天使の梯子」の写真を追加しました。雲と光が織り成すこの現象は、自然の壮大さを感じさせます。
こちらからどうぞ

2005年01月12日
冬の夕景
夕焼けから夜へ移る瞬間。少し明るい空と、夜景が同時に見れる瞬間でもあります。この移ろいゆく時間を楽しみたかったのですが、あまりにも寒くて写真2〜3枚撮って断念してしまいました。

2005年01月08日
北緯42度
前にも書きましたが、lat42n=北緯42度と言えば、北海道の大沼あたりになります。「北緯42度の標」があり、下の写真はそこから大沼を撮ったものです。ちょうど夕暮れ時だったので、夕景好きな私にとってはとてもうれしい瞬間でした。

2005年01月07日
プロペラ機 Part2
昨日の写真、携帯のカメラで夜に撮ったせいで少しわかりにくいので、昼間に撮ったのもを貼っておきますね。これも金網越しなので少しみずらいかな?

下の写真は日本エアコミューターのDHC8-400の離陸の瞬間を流し撮りしたものです。機体に「Q400」と大きくペイントされているのが特徴です。

2005年01月06日
プロペラ機
伊丹空港ではプロペラ機を見る機会が増えました。下の写真はエアーニッポンネットワークのDHC8-400(Q400)です。YS-11より巡航速度が高い、定員が多いなどメリットが大きいので、今後も増えることが予想されます。ジェット機枠が逼迫していて、削減が決まっている伊丹空港ではなおさらでしょう。


2005年01月05日
ため息
と言っても、柴田淳さんのアルバムのタイトルです。CDレンタルのお店で「おすすめ」になっていたもの。約2年前に発売されたアルバムですが、柴田淳さんの歌を聴くのは初めてだったこともあり、新鮮でした。このアルバムから2曲がドラマの主題歌に抜擢されているので、もしかしたら聴いたことがある人もいるかも。
まず声がいい。とんがったところがなく、ほっとする声です。そして、ファルセットもいい。歌詞はラブソング中心ですが、曲はバラエティーに富んでいます。
もし機会があったら、ぜひ聴いてみてください。大勢で聴くより、一人で聴くのがおすすめです。
2005年01月03日
おわび
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2005年01月02日
明けましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年もいろいろな風景を皆様にお届けできたらと思っています。
皆様にとって幸多い年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。